審査基準攻略&PowerPoint提出ガイド

攻略法

審査基準攻略&PowerPoint提出ガイド

DDASH Hacksの運営協力をしているCraftStadiumの山本です。
本記事では、DDASH Hacksに臨むにあたって役立つ情報を共有します。
なお、本内容は教員や審査員による公式な見解、または監修を受けたものではありません。

この記事の3行まとめ

  • 審査は5項目×5点の合計25点満点。技術力だけでなく「課題設定」と「伝え方」が大きな配点を占めます
  • 約20チーム中8〜10チームしか最終発表に進めません。パワポの質が命運を分けます
  • 受賞部門は自分で選ぶ必要なし。審査員が作品を見て判断します

DDASH Hacksの審査の流れ

まず全体像を把握しましょう。(詳細の時間は変わる可能性があります。)

Day3 11:30  パワポ提出(全チーム必須)
     ↓
11:30〜  書類審査(審査員がパワポを評価)
     ↓
約20チーム → 8〜10チームに選抜
     ↓
最終発表(選抜チームのみ・発表9分+質疑3分)
     ↓
最終審査
     ↓
表彰式

重要なのは、書類審査はパワポだけで評価されるということ。

実際にアプリを触ってもらったり、コードを見せたりする場ではありません。つまり、パワポの中で「何を作ったか」「なぜそれが価値あるのか」を伝えきる必要があります。

最終発表に進めた場合、発表資料は提出したパワポと同じでも、別途作成したものでもOKです。

パワポの雛形を作っておいたので、もし0から作るのが面倒な方は参考にしてください。

DDASHHacks_提出物テンプレート_コピーして使用してください.pptx (外部リンク)

審査基準を完全理解する

評価項目(5項目・各5点・合計25点満点)

① 課題設定・着眼点(5点)

審査員はここを見ています:

  • 社会課題との接続が明確か
  • 問題意識が具体的で、社会的意義が感じられるか
  • 「データ」で取り組む価値がある課題か
  • 課題の背景への理解や仮説があるか

攻略ポイント: 「便利です」は抽象的すぎます。具体的なユーザーシナリオを1つ入れましょう。

  • パターンA(データで「わかる」を作る)の例: 「○○市の福祉担当者がこのダッシュボードを見ることで、支援が必要なエリアを5分で特定できる」
  • パターンB(データで「動く」を作る)の例: 「京都を初めて訪れる観光客がこのアプリを開くと、今日の天気に合った観光ルートが自動で提案される」

どちらの場合も、誰が・いつ・どう使うかをパワポに盛り込むと高評価につながります。

② 解決策の独自性(5点)

審査員はここを見ています:

  • アイデアの新規性、発想の面白さ
  • 既存の解決策と比べて独自性があるか
  • 課題設定と解決策が論理的につながっているか
  • 現実的に使われるイメージを持てるか

攻略ポイント: 「既存サービスの劣化版」にならないよう注意。「既に○○というサービスがあるが、△△の点が不足している。我々は□□のデータを活用することで、この課題を解決する」——という差分を明示する構成が効果的です。

③ 実用性・価値(5点)

審査員はここを見ています:

  • 誰にとって、どんな場面で役に立つか
  • 課題解決として本質的な価値があるか
  • 実際に使われるイメージを持てるか

攻略ポイント: 「便利です」は抽象的すぎます。具体的なユーザーシナリオを1つ入れましょう。「○○市の福祉担当者がこのダッシュボードを見ることで、支援が必要なエリアを5分で特定できる」のように、誰が・いつ・どう使うかをパワポに盛り込むと高評価につながります。

④ プレゼンテーション(5点)

審査員はここを見ています:

  • 課題→解決策→価値の流れが分かりやすいか
  • デモや説明が整理されているか
  • 専門外の人にも伝わる内容か

**攻略ポイント:「便利です」は抽象的すぎます。具体的なユーザーシナリオを1つ入れましょう。

  • パターンA(データで「わかる」を作る)の例: 「○○市の福祉担当者がこのダッシュボードを見ることで、支援が必要なエリアを5分で特定できる」
  • パターンB(データで「動く」を作る)の例: 「京都を初めて訪れる観光客がこのアプリを開くと、今日の天気に合った観光ルートが自動で提案される」
    どちらの場合も、誰が・いつ・どう使うかをパワポに盛り込むと高評価につながります。

⑤ 総合評価(5点)

審査員はここを見ています:

  • 全体としての完成度・印象
  • チームの熱量や一体感
  • 挑戦としての面白さ

攻略ポイント: 初心者チームでも「挑戦的な試みは積極的に評価する」と審査方針に明記されています。技術的にシンプルでも、課題への熱意や独自の切り口があれば高く評価されます。

受賞部門を理解する

参加者が事前に部門を選ぶ必要はありません。 審査員が作品を見て、どの部門にふさわしいかを判断します。

全体賞

賞金

評価ポイント

最優秀賞

10万円

5項目の総合評価が最も高いチーム

優秀賞(全体2位)

2万円

総合評価2位

優秀賞(全体3位)

2万円

総合評価3位

特別賞

賞金

特に重視されるポイント

データ分析優秀賞

2万円

データの選定理由と分析手法の妥当性、可視化の分かりやすさ、洞察の深さ・新規性、実用性

データエンジニアリング優秀賞

2万円

データ活用の適切性、システム設計の適切性、ユーザー体験の質、技術的チャレンジ

AI活用優秀賞

2万円

AI技術の活用方法の適切性・独自性、AIを組み込んだサービスとしての完成度

企業賞

賞金

備考

NTT賞

2万円

NTT西日本の審査員が選出

paiza賞

2万円

paizaの審査員が選出

ストライク賞

ストライクの審査員が選出

奨励賞

賞金

備考

奨励賞

1万円×2

学部生限定。挑戦的な取り組みを評価

狙い方のコツ: 全体賞を狙うなら5項目をバランスよく。特別賞を意識するなら、パワポの中でその部門の評価ポイントに該当する部分を厚めに説明しましょう。例えばデータ分析賞を狙うなら「なぜこのデータを選んだか」「どんな分析手法を使ったか」「何が見えたか」にスライドを多めに割く、といった具合です。

また、自分のチームのアプローチがA(データで「わかる」を作る)かB(データで「動く」を作る)かによって、相性の良い賞が異なります。

  • データ分析優秀賞 → パターンA(分析・可視化の深さ)と相性が良い
  • データエンジニアリング優秀賞 → パターンB(データをサービスに組み込む設計力)と相性が良い
  • AI活用優秀賞 → A・Bどちらでも。AIの活用方法の独自性がポイント

書類審査を突破するパワポの作り方

パワポの構成は、データ活用のアプローチによって少し変わります。自分のチームに近い方を参考にしてください。

共通構成

スライド

内容

目安枚数

表紙

チーム名・プロダクト名・メンバー

1枚

課題設定

誰の・どんな課題か。背景データで説得力を出す

1〜2枚

解決策

何を作ったか。コンセプトを一言で

1枚

ここから分岐

スライド

A:データで「わかる」を作る

B:データで「動く」を作る

デモ・成果物(2〜3枚)

ダッシュボードやグラフのスクリーンショット

アプリの動作画面・デモ動画

データ活用(1〜2枚)

分析手法と結果。「このデータからこれがわかった」

データがサービス内でどう使われているか。「このデータがなければこの機能は動かない」

実用性・価値(1枚)

分析結果を誰がどう活用するか

ユーザーが実際にどう使うか

共通

スライド

内容

目安枚数

今後の展望

さらに発展させるならどうするか

1枚

パワポ作成のDo / Don't

Do(やるべきこと):

  • 伝えたいことを明確に
  • スクリーンショットや図を積極的に使う(文字だけのスライドは避ける)
  • 使用データの出典を明記する(審査基準で必須)
  • 課題→解決策→成果→価値の流れを意識する
  • デモ動画の埋め込みもOK(MP4形式・H.264コーデックで。詳細は後述の互換性ガイド参照)

Don't(避けるべきこと):

  • 1スライドに文章を詰め込みすぎる(審査員は20数チームの資料を2時間少しで読みます)
    • とはいえ情報がないのもダメなので、いい塩梅にしましょう!
  • 技術スタックの羅列だけで終わる(「何を使ったか」もそうだが、「何を解決したか」も重要)
  • コードをそのまま貼り付ける(技術的工夫は図や概念図で説明する)
  • 専門用語ばかりの羅列で、要点が伝わらない(もちろんデータ分析に教授陣は強いと思いますが、審査員は技術者ではない人も一部います。)
  • データを「添えただけ」で終わる(グラフを載せていても、それがサービスや提案の根拠になっていなければ「データ活用」とは言えません。「このデータがなかったらこの提案は成り立たない」と言えるかチェックしましょう)

提出時の注意事項

提出形式

  • パワーポイント形式(.pptx)で統一
  • 動画の組み込みもOK
  • Google Slidesで作成した場合は、.pptx形式でダウンロードして提出(⚠️ 変換時の注意点は後述)

提出締切

  • Day3(2/25)11:30 厳守
  • 提出後の修正はできません
  • 11:15には提出完了を目指しましょう(バッファ15分)

チェックリスト(提出前に確認)

  • [ ] ファイル形式は.pptxか
  • [ ] 使用データの出典が明記されているか
  • [ ] スクリーンショットが含まれているか
  • [ ] 専門用語に補足説明があるか
  • [ ] 口頭説明なしでもストーリーが伝わるか
  • [ ] 誤字脱字がないか
  • [ ] チーム名・メンバー名が正しいか
  • [ ] フォント・動画・画像の互換性は問題ないか(次セクション参照)

【重要】OS互換性ガイド 〜Windows / Macどちらでも崩れないパワポを作る〜

チームメンバーのPCがWindows・Mac混在していたり、作成PCと発表会場のPCが異なるOSだったりすると、フォントが崩れる・動画が再生できない・レイアウトが壊れるといったトラブルが頻発します。

ここではそれを防ぐための具体的な対策を、作成ツール別に解説します。

フォント選び:互換性の9割はここで決まる

WindowsとMacでは標準搭載フォントが違います。片方のOSにしかないフォントを使うと、もう一方で開いたときに別のフォントに自動置換され、文字幅や行間が変わってテキストがはみ出します。

⭕ 安全なフォントの組み合わせ

用途

推奨フォント

理由

日本語

游ゴシック Medium

Windows 8.1以降・Mac両方に搭載。Mediumを指定すれば両OSで同じ太さになる

英数字

Arial または Calibri

両OS標準搭載。PowerPointのデフォルトでもある

💡 なぜ「Medium」指定が大事?
游ゴシックはWindowsでは「Regular(細め)」がデフォルト、Macでは「Medium」からスタートします。最初から「游ゴシック Medium」を選んでおけば、両OSで見た目がそろいます。

❌ 避けるべきフォント

フォント

問題

ヒラギノ角ゴシック

Mac専用。Windowsで確実に崩壊する

MS Pゴシック / MS P明朝

古い環境では安全だが、Macではオフィス導入時のみ使用可

メイリオ

Windows標準だがMacには非搭載(Office導入で追加される場合あり・確実ではない)

Google Fontsの独自フォント

Google Slidesでは使えるが、PowerPointには非搭載

フォント埋め込みの設定(特殊フォントを使いたい場合)

どうしてもデザインフォントなどを使いたい場合は、フォント埋め込みをしておけば相手のPCにフォントがなくても正しく表示できます。

Windows版PowerPoint: 「ファイル」→「オプション」→「保存」→「ファイルにフォントを埋め込む」にチェック → 「すべての文字を埋め込む」を選択

Mac版PowerPoint(Microsoft 365 / 2019以降): メニュー「PowerPoint」→「環境設定」→「保存」→「ファイルにフォントを埋め込む」にチェック

⚠️ 注意: Mac版はMicrosoft 365サブスクリプション版でのみ対応。買い切り版Office 2016 for Macでは埋め込みできません。また、.OTF形式より.TTF形式のフォントの方が埋め込み成功率が高いです。埋め込みによりファイルサイズが数MB〜数十MB増加します。

動画埋め込み:MP4(H.264+AAC)一択

デモ動画を入れたい場合、動画形式の選択を間違えるとMacやWindowsで再生できないという致命的なトラブルが起きます。

⭕ 推奨形式

MP4コンテナ・H.264ビデオコーデック・AACオーディオコーデック

これがMicrosoft公式に推奨されている、Windows / Mac両対応の唯一の安全な組み合わせです。

❌ 避けるべき形式

形式

問題

WMV

Windows専用。Macでは再生不可

MOV

Mac専用。Windowsで再生トラブル多発

AVI

コーデック次第で再生できない場合あり

動画を埋め込む正しい手順

  1. 「挿入」→「ビデオ」→「このデバイス上のビデオ」 を選択
  2. 必ず「挿入」ボタンをクリック(「リンク」ではなく埋め込みを選ぶ)
  3. Windows版の場合:「ファイル」→「情報」→「メディアの互換性を最適化」 を実行しておく
  4. ファイルサイズが大きい場合は「メディアの圧縮」でHD(720p)に圧縮

⚠️ 「リンク」と「埋め込み」の違い: リンクの場合、動画ファイルをPCから移動したりUSBに入れたりするとパスが切れて再生できなくなります。提出・発表では**必ず「埋め込み」**にしてください。

既存の動画をMP4に変換するには

手持ちの動画がWMVやMOVの場合、動画をMP4にコンバートしてくれるサイトで変換できます。
https://www.freeconvert.com/ja/mp4-converter (外部リンク)
https://thebestpdf.com/ja/video-converter?feature=VideoConv (外部リンク)

画像形式の選び方

形式

用途

互換性

PNG

ロゴ・透過画像・図形

⭐⭐⭐ 最も安全

JPEG

写真・スクリーンショット

⭐⭐⭐ 問題なし

EMF / WMF

Windowsベクター形式

Macで表示崩壊する

SVG

モダンなベクター形式

⚠️ Office 2016以降のみ対応

⚠️ EMF/WMFに注意: ExcelのグラフをPowerPointにコピペするとEMF形式になることがあります。Macで開くと真っ白になったり崩れたりします。グラフや図は「画像として貼り付け」でPNG形式にしてから挿入しましょう。

Google Slidesで作成した場合の変換ガイド

Google Slidesで作成してPowerPoint形式に変換する場合、変換後に必ず崩れる要素があることを前提に作業してください。

変換方法

「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft PowerPoint (.pptx)」

変換で崩れやすい要素(上から順に多い)

崩れやすさ

要素

具体的な症状

⚠️⚠️⚠️

フォント

Googleフォントが別フォントに置換。文字幅が変わりテキストがはみ出す

⚠️⚠️⚠️

アニメーション

モーフ遷移は完全消失。モーションパスも消える。タイミングもズレる

⚠️⚠️

グラフ

Googleスプレッドシート連携のグラフが「編集不能なオブジェクト」になる

⚠️⚠️

特殊効果

グロー、ベベル、3D回転、パターン塗りが消える

⚠️

テーブル

セル幅・罫線の微妙な崩れ

崩れを最小化するコツ

  • フォントは最初から互換性の高いものを使う:日本語は「Noto Sans JP」か「M PLUS 1p」(Google FontsにもPowerPointにもある)、英語は「Arial」
  • アニメーションは「フェード」「表示」「スライドイン」のみ使用。複雑なものは変換後にPowerPointで再設定する前提で
  • グラフはスクリーンショット(PNG)として貼り付けると変換の影響を受けない

変換後の5分間チェック

  1. フォント確認:「ホーム」→「置換」→「フォントの置換」で崩れたフォントを一括修正
  2. テキストの溢れ:全スライドを目視。はみ出しているテキストボックスがないか確認
  3. 表・図形の崩れ:セル幅・罫線・色を確認
  4. リンク:すべてのハイパーリンクをクリックして動作確認
  5. スライドショー再生:F5キーでアニメーション含めて通しで確認

PowerPointを持っていない場合

まず確認:大学のMicrosoft 365 Education(無料)

同志社大学では学生向けにMicrosoft 365が無料で利用可能です。

デスクトップ版PowerPointをインストールできるため、まずはこれを使いましょう。

確認方法:大学のITサポートページ、または情報教育環境ナビに案内があります。

それ以外の選択肢

ソフト

互換性

オフライン

おすすめ度

PowerPoint Online(無料)

❌(ブラウザのみ)

⭐⭐⭐ Microsoftアカウントで利用可。機能は制限あり

Google Slides

⭐⭐ 共同編集には強いが、変換時の崩れに注意

LibreOffice Impress

⭐⭐ 無料のオフラインツール。互換性はやや劣る

💡 最強の保険:PDF書き出し
レイアウト崩れを絶対に避けたい場合、.pptxに加えてPDF版も手元に用意しておくと安心です。PDFならフォントも画像も完全に固定され、どの環境でも同じ表示が保証されます。(ただし提出はあくまで.pptx形式です)

ファイル名の注意

日本語ファイル名は問題ない場合が多いですが、以下の特殊文字は避けてください。

❌ 使用禁止:\ / : * ? " < > |
⚠️ 注意:~ ① ② ③ ㈱ ㍿ 

推奨の命名形式: DDASHHacks_チーム名.pptx

互換性込み・提出前の最終チェックリスト

内容面

  • [ ] ファイル形式は.pptxか
  • [ ] 使用データの出典が明記されているか
  • [ ] スクリーンショットが含まれているか
  • [ ] 専門用語に補足説明があるか
  • [ ] 口頭説明なしでもストーリーが伝わるか
  • [ ] 誤字脱字がないか
  • [ ] チーム名・メンバー名が正しいか

互換性面

  • [ ] フォントは「游ゴシック Medium」+「Arial / Calibri」で統一しているか
  • [ ] 動画はMP4形式(H.264 / AAC)で埋め込みしているか(リンクではなく)
  • [ ] 画像はPNG / JPEG形式を使用しているか(EMF / WMFは避ける)
  • [ ] Google Slides変換の場合、全スライドのフォント・レイアウトを目視確認したか
  • [ ] 特殊フォントを使用した場合、フォント埋め込みを有効にしたか
  • [ ] ファイル名に特殊文字を使っていないか
  • [ ] 可能であれば、作成PCとは別のPC(別OS)で表示を確認したか

最終発表に選ばれたら

書類審査を通過した8〜10チームは、13:00から最終発表を行います。

(↓発表時間について、タイムテーブルの都合上、少し変わる可能性があります)

  • 発表時間:6〜7分 + 質疑応答:2〜3分 = 合計9分
  • 発表資料は提出パワポと同じでも、別途作成してもOK
  • 質疑応答では、審査員から「なぜこのデータを選んだか」「他の解決策と比べてどうか」といった掘り下げの質問が来るでしょう。(例なので、それ以外の質問が来るかもしれません。)

発表のコツ:

  • 9分は意外と短い。パワポ1枚あたり約1分のペースで(質疑応答含め)
  • デモを見せる場合は、事前に動作確認を必ず行う(ネットワーク環境に依存しない形が安全)
  • 質疑応答は怖がらなくてOK。審査員は「もっと知りたい」から聞いています
  • チーム全員が1回は話す必要はありませんが、役割分担して発表すると「チームの一体感」の評価が上がります

💡 最終発表のための互換性対策: 発表会場のPCは運営が用意します。自分のPCと異なるOSの可能性があるため、事前にフォント・動画の互換性対策を済ませたパワポを用意しておきましょう。万が一のため、PDF版も持参しておくと安心です。

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Shin Yamamoto

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