サポーターズ主催「技育祭2026【秋】」をCraftStadiumで告知しています

サポーターズ主催「技育祭2026【秋】」をCraftStadiumで告知しています

イベント

〜2026年10月10日・11日開催、国内最大級の学生向けテックカンファレンス〜

技育祭2026【秋】キービジュアル(提供:株式会社サポーターズ)

CraftStadiumを運営している、CoPaletteの山本です。

大学1年のとき、僕はサポーターズのユーザーでした。

技育祭も、画面の向こうで見ていました。何かを作れるわけでもなかったし、就活の話も遠かったけれど、業界の第一線にいる人の話を続けて浴びると、はっきりとモチベーションが上がる。聞いた後に、「自分も何か作らないとまずいな」と思ったのを覚えています。

そこから何度かハッカソンに出て、いまはハッカソンを探す場所を作っています。

株式会社サポーターズが主催する「技育祭2026【秋】 (外部リンク)」の告知を、CraftStadium上ではじめました。サイトにバナーを出しています。ハッカソンを探しに来て、そのまま技育祭に申し込める状態にしてあります。

なぜハッカソン以外のイベントを載せるのか

CraftStadiumはハッカソンを探す場所として作ってきました。ただ実際にユーザーの動きを見ていると、「ハッカソンに出たいけど、まだ作りたいものが決まっていない」という段階の人がかなりいます。

たぶんこれは、勉強を足しても埋まらないところです。誰かの話を聞いた帰り道に急に湧いてくる、みたいな性質のもので、僕がそうでした。

技育祭はそれが起きる場所だと思っています。ハッカソンの入口だけでなく、そこに向かうまでの道のりも一緒に用意していきます。

株式会社CoPalette 代表取締役 山本 新

技育祭について

技育祭は「未来の"技"術者を"育"てる」ことを目的に開催されている、国内最大級の学生向けテックカンファレンスです。春と秋の年2回開催され、これまでにのべ2万人を超える学生が参加しています。2026年度からは東京に加えて東海・関西・九州でのリアル開催も始まり、4都市あわせて約1,200名が集まりました。

2026年秋の開催では、ひろゆき氏、成田悠輔氏、ラムダ氏に加えて、サイバーエージェント、DeNA、MIXI、DMM.com、CARTA HOLDINGSなどの現場を率いる方々の登壇が発表されています。AI時代のキャリアや技術の価値を扱うセッションが多く並びます。

DAY1(10月10日)はオンラインのみ。DAY2(10月11日)はオンラインと、東京・虎ノ門のCARTA HOLDINGSオフィスでのリアル会場の併催です。参加費は無料、学年不問、入退室も自由。東京会場に来る場合は、新幹線・航空券代を1万円を上限に実費支給する交通費支援も用意されています。

開催概要

項目内容
イベント名技育祭2026【秋】
日程2026年10月10日(土)・11日(日)
開催形式DAY1:オンラインのみ / DAY2:オンライン・東京会場 併催
会場CARTA HOLDINGS 虎ノ門オフィス(東京・虎ノ門ヒルズ)※DAY2のみ
対象ITエンジニア職を目指す・興味がある学生(学年不問)
参加費無料(サポーターズへの会員登録が必要)
定員オンライン3,000名 / 東京会場300名
主催株式会社サポーターズ(技育プロジェクト)

※東京会場への来場には事前登録が必要です。交通費支援キャンペーンの募集期間など、最新の情報は公式サイトをご確認ください。

関連リンク

株式会社サポーターズについて

株式会社サポーターズ ロゴ

「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもと、2012年4月に設立。日本最大級のエンジニアコミュニティを運営し、技術とキャリアの双方向からエンジニアの人生を豊かにする機会を提供しています。約1,000社の新卒エンジニア採用支援、約7万人の学生エンジニアのキャリア支援を行い、年間200回以上のイベントを実施しています。

公式サイト: https://corp.supporterz.jp/ (外部リンク)

株式会社CoPaletteについて

CraftStadium ロゴ

ハッカソンプラットフォーム「CraftStadium」および主催者向けサービス「CraftStadium Organize」を運営。参加者・主催者・企業の三者をつなぎ、ものづくりで挑戦する人を増やすことをミッションとしています。京都を拠点に、学生・若手エンジニアを中心とした次世代クリエイターのコミュニティを形成しています。

公式サイト: https://www.copalette.org/ (外部リンク)

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